ろくばんのにっき

にっき
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ステップステップステップ
ニューヨークの公立小学校に、情操教育の一環として社交ダンスのプログラムが導入されたのは、今から約10年前の'94年。 たった2校の5年生から始まったプログラムも、現在では60以上の学校で6,000人の生徒たちに10週間のコースが義務づけられている。 コース終了後に行なわれるニューヨーク市のコンテストで勝ち残るのは、1校だけ。

と、最後の結果が予想できるドキュメンタリー映画なのだが、アメリカが舞台というだけあり様々な人種、そして個々に問題を抱えている場合が多い。

片親であったり、学業に集中できなかったり、アメリカなのに英語が話せなかったり。

ダンスの練習風景はもちろんおもしろいのだが、それよりなにより合間に出てくるインタビューはもっと興味のもてるものになっている。

子供は小さい大人。という言葉を思い起こさせられた。

11歳が考える異性の話、世界の話がきける。

男女ともには誰が気に入ったとかそういう話したりしてるけど
女の子の方が物事のとらえ方が上だなと感じた。
「本で読んだのだけど女の方が男より科学的見地から見ても優れているのよ。」「勉強を一生懸命やる人がいい。」「ドラッグ売ってる人は人生を無駄にしてるわ。」
クールだ、女性は。いくつでも。

この映画の正しい見方としては自分に重ね合わせながら見るというのが挙げられます。

小学校のときこんなんあったら目あわせられないと思うし、手握るのもはずいと思う。

でもすげーうらやましい。
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高橋幸宏の音を聞きながら今日のような陽気な日にバスにのっていると、
すげぇ幸せな感じを味わう事ができた。

しあわせとはなんでしょう?とも考えながら六本木へ。


人の思う通りのもんなのではないでしょうか?という結論。

思った通り。

ドラマ『トリック』のなかでカルト教団の回があったが

最後に「おまえらが教団を暴いてしまったからあいつらはこのあとどうすればいいのか路頭にまよっちまうじゃないか」

というようなこと言ってた。


自分達が幸せだと思ってればいい幸せ

11人で共同生活していた彼らも幸せだったんじゃないかな。


法に触れちゃいかんけど。
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