ろくばんのにっき

にっき
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明日の記憶
「明日の記憶」という映画を観ました。
若年性アルツハイマーの映画。
主演 渡辺謙 Ken Watanabe
広告代理店に勤めている49歳、もうすぐ50歳になる中年男性が主人公。

アルツハイマー病にはまだ進行を止める薬や治す薬がまだないそうだ。
若年性だと進行が早く、一家の大黒柱になっている場合が多い年齢なので家に与える影響ははかりしれない。治療するにもお金がかかる上に、介護する側にも多くの負担がのしかかる。
しかも、どんどん時が経つにつれて忘れて行く。
食べたことや、商品にお金を払うことや、歯の磨き方。

本人は介護してくれる人に迷惑かけているということを自覚したり、それすら忘れたり。

何度も渡部謙が樋口可南子に「迷惑かけてごめん」と謝るシーンは涙が出た。
この映画で私は常に顔にハンカチをあてながら観ていたが。
ダイゴがケアセンターでバイトしてなかったら観なかったかもしれないが、
話を聞いたりしているうちに興味をいだいた。いきなり怒ったり、帰るといったり、そこでだしちゃうの?と思われるモノを出してしまったりするそうだ。私の祖母も晩年、認知症のような感じで私の父の顔を思い出せなかったり、間違えたりしていたのを思い出す。
正直小学生の時だったので怖かった。毎回毎回お見舞いするのが怖かった。本当に同じ人なのだろうかとか思ったりした。

でも今大学生になって別の意味で怖い。

大事な人の名前と顔忘れるなんて怖いし、忘れられるなんて怖い。自分は自分自身もそうだが人の記憶の中で作られている部分も大きいと考えているからである。

またいままでやってきたことも忘れてしまうのも怖い。

しかし大滝秀治が言ってた。

「いきてりゃいいんだ」

あぁこの言葉しかないな。

尊敬するBOSSも「生きてる意味は生きてる日々だ」と歌っている。
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ステップステップステップ
ニューヨークの公立小学校に、情操教育の一環として社交ダンスのプログラムが導入されたのは、今から約10年前の'94年。 たった2校の5年生から始まったプログラムも、現在では60以上の学校で6,000人の生徒たちに10週間のコースが義務づけられている。 コース終了後に行なわれるニューヨーク市のコンテストで勝ち残るのは、1校だけ。

と、最後の結果が予想できるドキュメンタリー映画なのだが、アメリカが舞台というだけあり様々な人種、そして個々に問題を抱えている場合が多い。

片親であったり、学業に集中できなかったり、アメリカなのに英語が話せなかったり。

ダンスの練習風景はもちろんおもしろいのだが、それよりなにより合間に出てくるインタビューはもっと興味のもてるものになっている。

子供は小さい大人。という言葉を思い起こさせられた。

11歳が考える異性の話、世界の話がきける。

男女ともには誰が気に入ったとかそういう話したりしてるけど
女の子の方が物事のとらえ方が上だなと感じた。
「本で読んだのだけど女の方が男より科学的見地から見ても優れているのよ。」「勉強を一生懸命やる人がいい。」「ドラッグ売ってる人は人生を無駄にしてるわ。」
クールだ、女性は。いくつでも。

この映画の正しい見方としては自分に重ね合わせながら見るというのが挙げられます。

小学校のときこんなんあったら目あわせられないと思うし、手握るのもはずいと思う。

でもすげーうらやましい。
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